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プラセンタ療法Placenta

プラセンタ慮法とは
胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射、内服などにより 治療に用いる療法の総称を?プラセンタ療法?といいます。
◎プラセンタ(胎盤)の中に含まれている有効成分 タンパク質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、様々な酵素、様々な細胞増殖因子やサイトカイン など アンチエイジング=老化防止、若返りを意味する言葉ですが、老化が原因で起こる病気が 近年増え続けています。
外見はもとより内面からもいつまでも若々しくアンチエイジング としても、その一役を担っています。

美肌作用

    1. 美白 : シミの元であるメラニン色素の生成を抑えるとともにシミ、くすみを取ります。

    2. 保湿 : 高い保湿力で、長時間しっかりとした肌を維持します。

    3. 細胞の増殖再生 : ダメージを受けた細胞を修復し、新陳代謝を高めて、肌の正常化を助け、健康な肌を作ります。

    4. コラーゲンの生成増進 : 肌の弾力を決めるコラーゲン生成を支えます。

    5. 血行増進 : 末梢の血行を促し、冷え性を改善したり健康で美しい肌を作ります。

    6. 抗酸化作用 : 老化の原因となる活性酸素の発生を抑えたり中和したりします。

    7. 抗炎症作用 : ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えます。

    8. 抗アレルギー : 免疫システムを調整回復し、アレルギー反応を抑制します。


効果

    眼科:角膜炎・アレルギー性結膜炎・視力低下・白内障

    内科 :肝機能の改善・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・糖尿病・高血圧・低血圧・慢性気管支炎・貧血・疲労便秘など

    婦人科:更年期障害・動悸息切れ・不眠・冷え性・生理痛・乳汁分泌不全・月経困難症の改善

    皮膚科:アトピー性皮膚炎・湿疹・ケロイド・シミ・そばかす・シワ・たるみ・ニキビ・美容・美白

    耳鼻科:アレルギー性鼻炎・メニエール病・花粉症

    整形外科:慢性関節リウマチ・関節炎・神経痛・五十肩・肩こり 等

    その他:うつ病・神経症・自律神経失調症・不眠症・精力増進・滋養強壮・疲労倦怠改善 男性,女性ホルモンバランスの調整・虚弱体質・病中,病後の体力回復・強壮・風邪予防


副作用

    プラセンタの主な副作用は、注射部位の疼痛、過敏症(発熱・発疹・掻痒感など)、注射部位の 硬結などです。
    また、本剤はヒト組織由来のタンパク・アミノ酸製剤であるためショックを起こすことがあります。
    プラセンタの投与を受けてこのような症状が出た場合、あるいは不安に思われた場合は、必ず担当医にご相談ください。


安全性

    ウイルスや細菌が製品に混入しないようにするため、次のような汚染防止対策を講じられています。
    @原料提供者について医師によるウイルス感染症のスクリーニングの実施
    A受入試験でB型肝炎、C型肝炎、エイズ(後天性免疫不全症候群)ウイルス検査に適合した原材料を使用
    B製造工程では、科学的に証明された種々のウイルス不活化処理を実施
    C最終製品についてB型肝炎、C型肝炎、エイズに加え成人T細胞白血病及びリンゴ病ウイルス検査を実施してウイルス等が陰性化していることを確認
    ※メルスモンは昭和31年、ラエンネックは昭和49年の発売開始以来B型・C型・エイズ・ヤコブなどの感染の報告はありません。


献血制限及び臓器提供制限

    理論的なヤコブ等伝播の危険性を100%は否定できません。
    そのため人胎盤由来医薬品の使用者は、献血はできません。
    また臓器提供も原則として控えることが求められています。
    ただし、臓器提供の場合、移植希望者が移植医から適切な説明を受けたうえで、提供を受ける意思を明らかにしている場合の提供は可能です。。


ご注意

    毎回医師の診療をいたします。
    更年期障害や肝機能障害の場合は保険適用となります。
    週に1回〜2回が理想とされています。
    1回に1アンプルを4回以上継続しても異常の現われない方は、1回3アンプル以上を静脈注射で打つことも可能です。


基本料金一覧Basic charge list

初回のみ初診料1,000円がかかります。

※2回目以降全て再診料込みの料金です。

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